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2017/07/23 (Sun)
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2007/06/15 (Fri)
「ブランド」「ブランド」と、よく耳にしますが、「ブランド」って、いったい何なんでしょう。
どうしても、ルイ・ヴィトンとかグッチとか、ファッション関連の高級メーカーを思い浮かべますが、きっと基は違う意味だったんでしょうね。
というわけで、「ブランド」という言葉について、少し調べてみました。
すると、やっぱり「ブランド」には別の意味がありました。
「ブランド」は、もともと、自分ちの家畜を他所んちの家畜と区別する為につけた焼印のことだったんですね。
でも、ということは、今わたしたちが使っている「ブランド」という言葉の語源としては、かなり納得できるものですね。
だって、わたしたちのよく知っている「ブランド」も、個々のメーカーの商品を、他のメーカーの商品と区別するためのものですからね。
一般的には、商標法で保護されている商標やマーク、タグなどで、消費者は各メーカーを区別できます。
それは、いわゆる「ブランド」と称されるメーカーでも、そうでないメーカーでも同様です。
それプラス、「ブランド」と言われるメーカーには、同業種の他社と比べて、特別に良質で、特別に個性のある商品を作るという付加価値イメージでの区別があるわけです。
ただ問題なのは、その出来上がった「ブランド」のイメージが先行し過ぎて、消費者が自分の見る目を失ってしまいがちだということです。
もちろん「ブランド」と言われるメーカーは、「ブランド」の誇りをかけて、良い品を作る努力を怠らないはずですが、消費者は、それをしっかりと見守らなければいけません。
また、「ブランド」の称号のないメーカーの中にも、「ブランド」に勝るとも劣らない商品を作り出すメーカーがあるかもしれない。それを自分の目で見つけなければいけない。
それを忘れてしまっては、「ブランド」も形骸化してしまいますよね。


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